会長あいさつ
令和8年度、広島県公立中学校長会は、基本姿勢を「伝統の継承 思いの共有 芯化・深化・進化」とし、新たに33名の校長先生方を迎えて225名の体制でスタートい たしました。
本会は、昭和23年に産声をあげ、来年80年の節目を迎えます。本会の目的である「県内各組織団体が緊密な協調を保ち、校長としての職能の向上と教育の振興発展を図り、もって平和な文化国家の建設に寄与すること」を念頭に置き、民主的で持続可能な平和な社会の創り手を育てていきたいと考えております。
そのために、本会の活動を通して、
「校長自らが学び続け高まっていく」
「情報を共有し課題解決に向けて力を合わせていく」
「さらなる向上に向けて教育行政と連携していく」
「心理的安全性を基盤として、魅力ある学校づくりに邁進する」
「社会の急激な変化に柔軟に対応し、新たな教育価値を創造する」
などの実現をめざしながら、組織の「芯」を確立し、実践を「深」め、不断の「進」化
を遂げていきたいと思います。
広島県公立中学校長会が、会員の皆様の心の支えとなり、共に学び合い、成長できる場となるように、そして、現場の声を広く届けていくことができるように尽力してまいります。
今後とも、本会の活動に対する御理解と御協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
令和8年6月
広島県公立中学校長会
会長 郷地 忠幸
